電子トリートメントは他のトリートメントと何が違うのか | sea hair(シーヘアー)は豊田市で1番遅くまで営業している美容室です。

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シーヘアーのブログ

電子トリートメントは他のトリートメントと何が違うのか

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前回の記事で

電子トリートメンM3.5とP3.4が髪に良い理由を説明しました。

電子トリートメント M3.5とP3.4が髪に良い理由

 

では、他のトリートメント、今までのトリートメントがしてきた事は何か?

 

ずばり、コーティングです。

 

高級なアミノ酸だとか、低分子とか、
色々言い方はありますが、
やっている事は、傷んだ髪の表面に
出来るだけ長時間付着させる為の
工夫をしているだけなのです。

 

ですが、残念な事に付着したものは、
劣化して剥がれていきます。

 

傷んでクシが通らなくなった髪を
油分で通したり、
髪の毛を一時的に、しなやかにする事は
出来るかもしれません。

 

ですが、髪の本質的な所を良くする事は
出来ません。

 

 

髪=アミノ酸ですが、アミノ酸の構成する間に油分がいきわたり
補修するのかというと、、、

 

そうはなりません。

 

むしろ酸化した
油が頭皮にどう影響するのか、、、

 

気になるところです。

 

従来のトリートメントは
やった時は良いのですが、

 

数日して 髪がバサバサしてきてしまうのは
表面に付着していたトリートメントが
剥がれて落ちてしまったからです。

 

つまり髪の本質的な所は何も変わって
いない。

 

という事です。

 

どんなに高級な、低分子なアミノ酸であっても、
髪の分子構造の中には、入り込めないのです。

 

※分子構造の大きさで理論的に無理なのです。

 

 

美容室などで
髪のダメージホールから 髪の中心部から
栄養分が逃げて行って・・・

 

というような事を聞いたことがあるかもしれませんが、

 

髪の毛の中に液体は存在しません。

 

カットした時に髪の切り口から髪の毛の成分が
ドロドロ流れ出てきた事はないですよね?

 

表面に付着した油分で手触りを一時的に良くしているだけなのです。