小さい頃 | sea hair(シーヘアー)は豊田市で1番遅くまで営業している美容室です。

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シーヘアーのブログ

小さい頃

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自分が小さい頃、どんな子供だったか?

思い返してみました。

今も変わっていませんが、
勉強よりも、運動するのが好きでした。

 

小学校の頃ですが
当時、団地に住んでおりました。

 

団地の真ん中に、  20メートル四方位の公園があって、そこでよく遊んでいました。

 

学校が終わって家に帰ったら、ランドセルを置いて、公園に行くと、
必ず同じ団地の1年生から6年生の友達が数人いました。

 

その中の1番年上の人が
集まった人数を見て、あれやろう、これやろうと決めて、遊んでいました。

 

ドッチボール、サッカー、四角取り、元大中小、野球、

 

色々やっていたんですが、1番すきだったのは

 

ドロケイでした。

 

自分と同世代の方は名前を聞いたらなんとなく分かる方もいらっしゃるかと思いますが、
知らない方もいると思いますので、
簡単に説明しますと、
泥棒と警察に分かれて、
警察組が泥棒組を逮捕する。

 

と言うものでした。

 

鬼ごっこの組織版みたいなものです。

 

警察に捕まったら(タッチ)
牢屋に入れられます。

 

全員捕まったら終わり。

 

ですが、警察組が泥棒組を捕まえるために
牢屋を離れている隙に、
泥棒が牢屋をタッチすると、
全員脱獄できて、また最初から。

 

と言うゲームでした。

 

最近で言うとテレビでやっていた

 

【逃走中】と言うのがまさにそんな感じかと思います。
この遊びになると、冒頭でお話しした公園だけではフィールドが狭いので、
その団地一帯が全部フィールドになります。

 

ざっとですが100軒位は家がありまして、
一周すると500メートルはある位の場所です。

 

そんな遊びをするには丁度良い地形で、
団地の周りは田んぼ、線路、工場で囲まれているので、範囲が分かりやすく、
死角や、隠れる場所も沢山あって最高の場所でした。

 

警察組か、泥棒組か、

 

燃えたのは泥棒の時でした。

 

どこから警察が来るか分からず、常に追われる身。

 

ドキドキしながら、様子を伺い、隠れる場所を見つけ、同じ場所に留まると必ず捕まってしまうので、こまめに移動していました。

 

本当に逃亡者です。

 

時には車の下に潜った事もありました。
子供だからスルリといけました。

 

なんとも言えないゾクゾク感が当時たまりませんでした。
今から考えるとあれはアドレナリンが全開だったのでしょう。たまりませんでした。

 

割と、時代もあったと思うのですが、
団地でほぼ顔見知りという事もあり、
普通に他人様の敷地内に入り込んで隠れたりしていました。
庭から庭に逃げて、フェンスを越えて逃げる。

 

猛犬のいる家には入れない。

 

それも考えて警察は追い詰める。

 

ダメなんですけど、
絶対絶命のピンチを打破するためには、
奥の手で、ダメなんですけど、
線路の壁を超えてそちら側に逃げ込む。

 

なんて事もやってた人居たような居なかったような。

 

確か自分じゃない誰かがやって居たような、
自分じゃ無かったような。

 

いかんせん、30年近く前の話ですので、
その辺の記憶は曖昧です。

 

今から考えると、とても出来ない事だと思います。

 

今は、防犯上の問題や、安全面から、
子供だけで遊ぶという事が昔より難しい感じになってしまったのでしょうか?

 

そんな光景、ほぼ見ないような気がします。

 

自分が知らないだけかも知れないですか。

 

そんな環境で育ったので、運動が好きな少年になったのかな?

 

と思います。

 

学校が終わったら、公園に行って、友達と日が暮れるまで遊ぶ。

 

泥だらけでお風呂に入るとお湯は真っ黒。

 

靴下も真っ黒な少年でした。